ならべてメモリーズ
β版・内容は変更されることがあります。本文は叩き台であり、一般公開前に法務レビューを行います。
ならメモ 利用規約(叩き台)v0.1
作成日: 2026-07-02
ステータス: 叩き台。これは法的助言ではなく、公開前に必ず専門家(弁護士)のレビューを受けること。運営主体名・連絡先・準拠法の管轄は仮置き。
第1条(適用)
本規約は、ならメモ運営者(以下「運営者」)が提供するサービス「ならべてメモリーズ」(略称: ならメモ。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
- 自分史: ユーザーが自身について登録する年表および出来事
- 代理年表: ユーザーがアカウントを持たない第三者(家族など)について作成・管理する年表
- 接続: 招待リンクまたはQRコードを通じて、二人のユーザーが互いの年表をならべられる状態になること
- 共有1枚: 年表から生成される共有用の画像および公開ページ
第3条(アカウント)
- 本サービスの利用にはメールアドレスによる登録が必要です(招待経由の一時的な閲覧を除く)
- 登録情報は正確に保つものとします。ただしニックネームの使用を認めます(実名は不要)
- アカウントは本人のみが利用できます。第三者への譲渡・貸与はできません
- 未成年のユーザーは、親権者の同意を得た上で利用するものとします
第4条(コンテンツの権利)
- ユーザーが登録した出来事・写真・音声等のコンテンツの権利は、ユーザー本人に帰属します
- ユーザーは運営者に対し、本サービスの提供に必要な範囲(表示、共有1枚の生成、バックアップ等)に限り、コンテンツを利用する非独占的な権利を許諾するものとします
- 運営者は、ユーザーのコンテンツを本サービスの提供目的以外(広告、AI の学習等)に利用しません
- ユーザーはいつでも自分のデータをエクスポートできます(→ プライバシーポリシー)
第5条(他者に関する情報の登録)
本サービスは、その性質上、他者(家族・友人等)に関する記述を含み得ます。
- 出来事に他者を登場させる場合、その人の名誉・プライバシーに配慮するものとします
- 代理年表(家族等の年表を本人に代わって作成する場合)は、以下を条件とします:
- 存命の方の場合、本人の同意を得られる関係であること。可能な限り、できあがった年表を本人に見せて確認すること
- 故人の場合、遺族・親族の心情に配慮すること
- 代理年表・他者が登場する出来事の公開範囲を「公開」にする場合、ユーザーは記載された本人(またはその遺族)の権利を侵害しないことについて責任を負います
- 自分に関する記述の削除を求める第三者からの申し立て窓口を運営者は設けます
第6条(公開範囲とユーザーの責任)
- 出来事の公開範囲の初期値は「自分のみ」です。公開範囲を広げるのはユーザー自身の判断と責任です
- 「公開」にした出来事・共有1枚・公開ページは、リンクを知る誰もが閲覧でき、外部サービスにキャッシュ・複製され得ることを理解するものとします
- 接続を解除しても、相手がすでに閲覧・保存した情報までは取り消せません
第7条(禁止事項)
以下の行為を禁止します:
- 他者へのなりすまし、虚偽の身分での招待・接続
- 他者の個人情報・私生活上の事実を、本人の同意なく「公開」範囲で晒す行為
- 誹謗中傷、名誉毀損、差別的表現を含むコンテンツの登録
- 著作権・肖像権等、第三者の権利を侵害するコンテンツの登録(公開範囲が「公開」の場合は特に)
- 実在の著名人になりすました年表の作成(出典を明記したユーザー作成年表は可。→ 公式/非公式の区別)
- 本サービスの運営を妨害する行為(不正アクセス、自動化された大量登録等)
- 法令または公序良俗に反する行為
第8条(コンテンツの削除・アカウント停止)
- 運営者は、本規約に違反するコンテンツの削除、アカウントの停止・削除を行うことができます
- 第三者から権利侵害の申し立てがあった場合、運営者は該当コンテンツの公開範囲を一時的に制限することがあります
第9条(サービスの変更・終了)
- 本サービスはプロトタイプ段階であり、機能の変更・追加・廃止が予告なく行われることがあります
- サービスを終了する場合、運営者は少なくとも30日前に告知し、ユーザーがデータをエクスポートできる期間を確保します
- 運営者は、サービスの中断・データの消失について、故意または重過失による場合を除き責任を負いません(プロトタイプ段階では特にバックアップの併用を推奨します)
第10条(免責)
- 本サービスは現状有姿で提供されます
- ユーザー間、またはユーザーと第三者との間のトラブル(登録された過去の事実をめぐる紛争を含む)について、運営者は当事者間での解決を原則とし、合理的な範囲でのみ協力します
- 時代年表等のシステム提供コンテンツの正確性について、運営者は合理的な努力を払いますが、完全性を保証しません
第11条(規約の変更)
運営者は本規約を変更できます。重要な変更はサービス内またはメールで告知し、告知後の継続利用をもって同意とみなします。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。